しもだじま日誌

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タクシーの過剰な?サービス

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※写真には特に意味はありません。

 

こないだテレビでもやっていたのだが

最近のタクシーのサービスは過剰すぎる。

 

先日終電を逃したため

タクシーでJRの駅まで行き、自宅へ帰ることに。

しばらく待って、ようやく来たタクシードライバーは女性だった。

まずタクシーに乗り込んで行先を告げたところ、

「本日はご乗車ありがとうございます、○○交通の○○です」

と運転手のごあいさつから始まる。

「○○駅でしたら、○○街道を通って行かせていただきます。

 さしつかえなければシートベルトをお締めください」

そんなに丁寧に言われたら、シートベルトだってちゃんと締めますよ。

 

タクシーをよく見ると、「ゆっくりボタン」というものがあり

それを押すと、スピードを落として運転してくれるという。

自分は早く目的地についてくれたほうがありがたいので

多少スピードも出してほしいところなのだが

お年寄りなどはゆっくり運転してくれたほうがいいのだろう。

 

目的の駅に着いたところ、雨足が激しくなっていた。

お金を払ったところ、

「ドア後ろを自動でお開け致します。少々お待ちください」

と言われたので、ゆっくり出ようとすると、

スムーズに運転席からトランク側を回って

運転手の女性が、傘をさして僕が降りるのを待っていてくれたのである。

 

僕は慌てて「ありがとうございます」と頭を下げて、

駅に向かっていったのであった。

 

なんだかとてもうれしい気持ちになったのだが

そこまでしてくれなくても・・・というのはある。

ちょっと話は変わるけど

そもそも過剰なサービスが生まれるのは

しつこいクレーマーのせいなんじゃないかと最近思う。

いいのか、悪いのか。

いいサービスを求めるほど誰かの負担が発生する、そんな気がしている。

 

P.S

以前夜遅くにタクシーを使うことがあったとき、

数kmの距離の場所を言ったら

「知らないねー、すいません」

と言って乗せてくれないタクシーがあった。

多分長距離客を狙って待機していたのだろうけど、

既に夜遅くでこっちはイライラしているのに

乗れないなんて・・・若干腹が立った。

それに比べたら、今回乗せてくれた女性は本当にありがたかったなあ。